カードの現金化はショッピング枠の残りとブランド、名義に留意して下さい。

使えるカード

 

クレジットカード現金化で使えるカードは、本人名義ショッピング枠が残っているカードならほぼ全てOKです。
カードブランドや限度額によっては一部で注意点があります。

 

家族名義など本人名義以外のカードは利用できず、未成年者の場合は利用できるサービスや業者が制限されます。
不安が大きい方は、サービスを利用できる人の条件も併せてご確認ください。

 

 

カードブランドについて

 

クレジットカードの種類はたくさんある

 

VISA」、「MasterCard」、「JCB」の国内で流通している3大ブランドであれば、幅広いサービスで使えます。
アメリカンエクスプレス(AMEX)についても、高い確率で使用可能。
ダイナーズクラブなど、その他のアメリカ系カードブランドは現金化専門業者の場合で対応できる所が70%ほどです。

 

自力での現金化になると、ダイナーズクラブに対応できるお店が少なくなるので注意しましょう。
ユニオンなどの中国系カードブランドについては、専門業者であっても利用できる所は少ないです。

 

限度額の注意点

 

専門業者を使う場合は、大半のケースで最低利用額が1万円に設定されているので、ショッピング枠が1万円残っていれば利用できます。
希望する現金を調達できるかは、限度額の残額によって決まります。

 

保有しているクレジットカードによってはリボ限度額が設定されていて、リボ払いだと使える金額が少なくなることがあるので注意しましょう。
また、多くのカードはキャッシング機能を使うと残高がショッピング枠に合算される内枠扱いになっています。

 

キャッシング機能やリボ払いの利用状況を考慮して、限度額の残額を正しく把握するようにしてください。

 

複数のカードを併用できる

 

クレジットカードを複数枚持っている方は、それぞれのカードの限度額の範囲内で現金化が可能です。
ただし、決済ごとに個別に商品を買った実績を残さないといけないため、それぞれ独立した取引になります。

 

専門業者の多くは利用額が大きくなるほど換金率も高くなりますが、複数枚のカードを併用した場合、それぞれのカード決済金額に応じて換金率が決まります。
たとえば、50万円以上95%、30万円以上93%の条件だった場合、1枚のカードで50万円を利用すれば95%になりますが、25万円ずつ2枚のカードを使うと93%の条件になり、送料や振込手数料などの諸経費も2重に発生する仕組みです。

 

現金化業者によっては、2枚のカードを使う際にキャンペーンなどが適用されて、いくらかお得な条件になる場合があります。

 

利用停止中のカード

 

クレジットカード現金化はカード決済で商品を買う必要があるので、支払い遅延やその他のペナルティで新規決済ができない場合は利用できません。
現金化で使えるカード=現金化以外の目的でもショッピングや各種支払いで使えるカードです。
なお、通常のショッピングなら家族名義や未成年名義でも利用できますが、専門業者を活用した現金化は初回利用時に本人確認書類の提出にて申込者情報を確認されます。

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